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ななつのこ

  ななつのこ



  からす なぜなくの

  からすはやまに

  かわいいななつの

  こがあるからよ

  かわい かわいとからすはなくの

  かわい かわいとなくんだよ

  やまの ふるすへ

  いってみてごらん

  かわいい めをした

  いいこだよ



  

  最近は、ごみを荒らしている様子の印象ですが、
  からすもかわいいなーって、このお唄を聴くと
  そう思います。
  親はみんな子がかわいいんだなーって。
  このお唄もペンタトニック音階ですので、
  今月はお教室でもななつのこの前半唄ってみましょう~♪
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だるまさん



    だるまさん     だるまさん

   
   にらめっこしましょ 

  
   わらうとだめよ

   
   あっぷっぷ


   

    らららら      らららら


   らららそみみみ   


   らららしららら


   らそら



   ※ お教室でお伝えしているらの音、大切にしていきましょ。

沖縄のわらべうた

    
   こんばんは ご訪問ありがとうございます

   沖縄最終日は沖縄在住の先生方と

   「沖縄に伝わるわらべうた」
   の勉強会を行いました。

   講師に来ていただいたのは、沖縄でわらべうたを伝える

   竪琴奏者の加藤先生

   DSCN3490_convert_20120313155340.jpg

   加藤講師の持つ竪琴は沖縄の桑の木で作られた大変めずらしいもの
   作家さんは全国に一人。しかも一点もの
   音色があまりに素晴らしく心が動き、講師達の眼には涙が流れました。  
   DSCN3489_convert_20120313155158.jpg

   私たち講師達もきれいな音色を出すために必死

   DSCN3493_convert_20120313155558.jpg

   講師の奏でた音色に、耳をすます子どもたちの姿勢に
   竪琴の音色の魅力を改めて感じ

   DSCN3491_convert_20120313155433.jpg

   限られた時間、ライアーを抱え奏でました

   沖縄と本土での子守唄の違いは
   時代背景が影響していることを知ることができ
   その土地でその土地のわらべうたを学ぶことで
   いのちの重さと子育ての楽しさ、
   大切さや責任、子どもに関わることができるしあわせを
   改めて感じる時間となりました。




   DSCN3497_convert_20120313155704.jpg

    終了後にはたくさんのご馳走でおもてなしいただき

   DSCN3498_convert_20120313155755.jpg

           お腹も心もいっぱい

   DSCN3500_convert_20120313155929.jpg

 
         ベビーの笑顔に包まれた時間

   DSCN3503_convert_20120313160115.jpg

           3日間一緒にありがとう

   DSCN3504_convert_20120313160200.jpg


           次に会う時はまた少し大きくなって



     DSCN3501_convert_20120313160011.jpg

           本土にも遊びにきてね



           



 
           



           つづく。。。


 
   

大さむこさむ


     まだまだ寒い日が続きますね

     お子様と一緒に今の時期にぴったりの

     わらべうたいかがですか?


     「大さむこさむ」


     大さむこさむ  

    
    やまからこぞうがとんできた

    
    なんといってとんできた

    
    さむいといってとんできた

      


    ※ なんといってとんできたの後の歌詞を

      ママなりに考えてみてくださいね。

      お子様のお名前を入れてあげてもいいですね

茶壷道中

       こんばんは
       寒くなりましたね。

       さて、今夜はわらべうたをひとつ

       そのまえに。。。

       こちら何だと思いますか???
         ↓ ↓

       写真00009

       「ずいずいずっころばし」のお唄に出てくる

       京都北野天満宮のちゃつぼどうちゅうです


       むかしむかしは遠くは宇治の方からも
       このように運ばれてきていたそうです。

       運搬の手段は人間の足しかなかったのですからね。
       (今は鳥居から先がこのような風景になってます。)

       毎年この時期京都の各地区から選ばれたお茶が

       素晴らしい茶壷に入って神殿へ奉納されます。

       幼い頃、母と手遊びしながら歌詞の由来を聞き

       一度見るといいと教えてくれました。

       実際に見れたのは母が亡くなった後でした。

       見学しながら母の温かさと唄がよみがえってきました。

       その当時をよみがえらせてくれる。。。

       音楽ってすばらしいですね。

       こうして、毎年行われているんですよ、

       京都へ行く機会がありましたら、

       北野天満宮!!思い出してみてください。

       ちなみにこちらの大イチョウ木も有名ですね。

       この後、神殿では茶壷が開かれお茶をたてはじめます。

       お正客はもちろん、有名な方がされました。。。

        
       以下歌詞です

      
            ずいずいずっころばし 

        
             ずいずいずっころばし ごまみそずい

         ちゃつぼにおわれて とっぴんしゃん

         ぬけたらどんどこしょ

         たわらのねずみが こめくってちゅう

         ちゅう ちゅう ちゅう

         おっとさんがよんでも 

         おかっさんがよんでも

         いきいっこなしよ

         いどのまわりで おちゃわんかいたの

         だあれ
      

       

       

プロフィール

柴田 貴子

Author:柴田 貴子
(社)日本音楽脳育協会認定校
音脳リズムマッサージプロジェクトメンバー
音脳リズムマッサージ講師
音脳リトミック講師
音脳2歳リトミック講師
音育児マイスター

講師資格養成教室
te-to-te主宰

幼稚園教諭2種免許
保育士資格
保育心理士

福岡市内の私立幼稚園、
別府市の保育園勤務を経て
結婚そして出産1児の母

乳幼児教育の経験をもとに
音を使った脳育を取り入れた
セラピープログラムを作成
ママの音育児力UPのお手伝いをすべく
大分を中心に沖縄から東京まで育児のお手伝いを
楽しみながら活動中

趣味:映画観賞 茶道 ライアーを奏でること

別府市石垣西在住
090ー7538ー8543 
資格取得のお問い合わせもこちらへどうぞ!!

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